先日、マウスを買い替えました。
といっても、深く悩んだわけじゃない。今まで使っていたマウスを会社に持っていくことになって、自宅用に新しいものが必要になっただけ。それだけの話のはずでした。
でも結果的に、これが思ったよりよかったので記事にしようと思います。
きっかけは、マウスのお引越し
それまで使っていたのは、ロジクールのM220R。静音で軽くて、特に不満もなかったので長く使っていたんですよね。でも会社に持っていくことになって、自宅用に何か新しいものを買わなきゃいけなくなった。
また同じM220Rでもよかったんだけど、せっかくだし夫に相談してみました。
即答で「G304にしなよ」と言われました。
夫はゲームをするので、マウスにはうるさい。「ゲーミングマウスって、普通の作業にも使えるの?」と聞いたら「むしろ使いやすいよ」と。
ならいいか、と。そのまま買いました。
G304ってどんなマウス?
正式名称はロジクールの「G304 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングマウス」。
ゲーミングマウスと聞くと光ったりゴツかったりするイメージがあったけど、G304はわりとシンプルな見た目。ワイヤレスで、単三電池1本で動きます。
気に入っているポイントはこのあたり。
- センサー精度が高い。カーソルが思った通りに動く感覚があって、細かい作業がしやすい
- ボタンをカスタマイズできる。側面のボタンに好きな操作を割り当てられる
- 軽い。電池込みで約99gで、長時間使っても疲れにくい
- ワイヤレスなのに遅延が少ない。LIGHTSPEEDという独自の技術で、有線に近い反応速度らしい
ゲーム用に作られているだけあって、「精度」と「操作性」に振り切った設計なんですよね。
M220Rとの違い、正直なところ
前のM220Rも十分使いやすかったし、特に不満はなかった。
静音設計で音が気にならないのも好きだったし、軽くて扱いやすかった。
だからG304に変えて最初は「そんなに変わるかな?」と半信半疑だったんです。
でも使い始めて気づいたのは、カーソルの動きがまったく違うということ。
M220Rは普段使いには十分だったけど、G304はとにかくスムーズ。動かしたいところにすっと動く感じ。細かいところを狙って操作するときの「ちょっとずれる」みたいなストレスがない。
ゲーム用に精度を突き詰めて作られているので、当然といえば当然なんですけどね。
デザインの勉強を始めたから、なおさらよかった
実はいま、転職活動の一環でECサイト運営を目指して勉強中です。
ECサイトの運営って、商品ページのデザインやバナー制作なども関わってくる。PhotoshopやIllustratorも使えるようになりたいと思っていて、少しずつ触り始めています。
そういう細かい作業になればなるほど、マウスの精度って大事になってくるんですよね。
実際、ブログのアイキャッチをCanvaで作るときも、細かいパーツを動かすのがM220Rのときよりラクになった気がしています。「あ、これ操作しやすい」と気づいたのは、使い始めて数日後のことでした。
これからPhotoshopを本格的に使うようになったとき、
この精度がもっと活きてくるんじゃないかと思っています。
あと地味にうれしいのが、電池式であること。充電を忘れて「作業中にバッテリー切れ」みたいなことがないのが助かっています。充電切れって地味にテンション下がるので。
ゲーミングマウス、普通に使う人にも全然ありだった
「ゲーミング」という名前から、自分には関係ないものだと思っていました。
でも使ってみると、ゲーミングマウスが追求している「正確に、速く、快適に動かせる」という性能って、デザイン作業や日常のPC操作にもそのまま役立つんですよね。
むしろPhotoshopやIllustratorみたいな細かい操作が多い作業にこそ、合うんじゃないかと思う。
夫のおすすめを素直に聞いてよかったです。得意なことは得意な人に聞くのが一番早い。
マウスなんて何でもいいと思っていたけど、道具を変えると作業がちょっと楽しくなる。
これから新しいことを始めようとしているなら、
道具から整えてみるのも悪くないですよ。


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