献立を考えるのをやめた話|下味冷凍×Geminiで「考える家事」を手放したら夜が楽になった

献立を考えるのがしんどいワーママが、下味冷凍とAIで家事の負担を減らし夜が楽になったイメージイラスト 暮らしのAI活用



毎日「今日の夕飯、何にしよう」って考えてませんか?

shiro
shiro

お昼を食べ終わってすぐ、もう夜ご飯のことを考えてしまう。
子どもの頃、同じことを母に言ったら『食べたばかりでしょ!』と怒られたっけ。
今なら気持ち、わかるよ、お母さん。

わたしは1歳と3歳の子どもを育てながら時短勤務で働いています。
帰宅してから寝かしつけまでの時間は、体力も思考力もほぼゼロ。
そんな状態で「献立を考える」という作業が、じわじわとストレスになっていました。

そこで始めたのが、下味冷凍のストック+Geminiへの献立丸投げ
この組み合わせが思いのほか快適で、今では「夕飯何にしよう問題」がほぼ消えました。

なぜ「献立を考えること」がしんどいのか

料理そのものより、考えることが特に疲れるんですよね。

  • 今日何が食べたいかわからない
  • 子どもが食べてくれるか不安
  • 買い物リストと在庫を照らし合わせる作業
  • 栄養バランスも気になる

これ全部、仕事終わりの頭でやるのはきつい。
だから「また同じメニュー」になったり、惣菜に頼ってしまったり
余計な買い物をしてしまうなど、お財布事情的にも厳しい。

下味冷凍でまず「作る手間」を減らす

まず取り組んだのが、下味冷凍のストック作りです。

週末にまとめて仕込んで、平日は朝に冷蔵庫に移して自然解凍、
帰宅後フライパンに出して約15分焼くだけ。これで調理時間はぐっと短くなりました。

でも、ストックが増えてくると今度は「何を解凍する?」という問題が出てきます。
ここで登場するのがGeminiです。

Geminiに献立を丸投げする

冷凍庫にあるものをそのまま伝えます。
子どもの苦手なものも一緒に。

実際に送っているプロンプト例:

冷凍庫に下味冷凍があります。
・鶏もも肉の塩麹漬け
・豚こまの生姜醤油漬け
・鮭の味噌漬け
・ハンバーグ
・鶏そぼろ丼

1歳と3歳の子どもがいます。
苦手なもの:酸っぱい味・辛い味・苦い味・緑の野菜

この週の夕飯5日分の献立と、合わせる副菜・汁物を提案してください。
副菜はなるべく簡単なものでお願いします。

これを送ると、5日分の献立が出てきます。副菜も「レンジでできる蒸しにんじん」とか「豆腐の味噌汁」とか、現実的なものを提案してくれる。

さらに楽にするなら:テンプレ化する

毎回手打ちしていたのですが、よく考えたら子どもの苦手な食材は毎回同じ。そこでテンプレートを作っておくと、次から冷凍庫の中身を変えるだけで使い回せます。

コピペ用テンプレート:

冷凍庫にある下味冷凍食材:
・(食材①)
・(食材②)
・(食材③)
・(食材④)
・(食材⑤)

家族構成:大人2人、1歳・3歳の子ども
子どもの苦手:酸味・辛味・苦味・緑の野菜

今週の平日の夕飯5日分の献立を提案してください。
メインは冷凍食材を使い、副菜とお味噌汁もセットで。
副菜はレンジや和えるだけなど、簡単なものにしてください。

食材の部分だけ書き換えれば毎週使えます。

やってみて感じたこと

Geminiが出してくれた献立が100点かというと、そうじゃないこともあります。
「これ子ども食べるかな」と思うものが入ってくることも。

でも、ゼロから考えなくていいというのがとにかく楽。
提案された中から選ぶだけなら、頭の疲れ方がまったく違います。

「考える家事」を一つ手放せた感覚があります。

まとめ

  • 下味冷凍でまず「作る手間」を削る
  • Geminiに在庫と子どもの好みを伝えて献立を出してもらう
  • プロンプトをテンプレ化すると毎週使い回せる

夕飯の「何にしよう」から解放されると、帰宅後の気持ちが少し軽くなりました。
同じように献立を考えるのがしんどい方、お子さんにご飯をすぐに食べさせてあげたいと思う方は、
ぜひ試してみてください。

この記事で紹介したプロンプトテンプレートは自由にコピーして使ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました